米女子ゴルフツアー「コグニザント・ファウンダーズ・カップ」2日目(12日=日本時間13日)、3位から出た畑岡奈紗(24=アビームコンサルティング)は4バーディー、3ボギーの71で回り、通算5アンダー、首位と3打差の7位につけた。

 前半を3ボギーとスコアを落としたものの、後半に入るとショット、パットともに安定し、バーディーラッシュを見せた。畑岡は「最初ボギーが3つ来てしまった。ちょっとしたパッティングのズレで、うまく決めることができなかったんですけど、後半はうまくカムバックできたと思います」と振り返った。

 久しぶりとなるツアー優勝の期待も高まる中、カギを握るのはパッティングという。グリーンの状態について聞かれると「本当に硬くて速くなっているので、下りのパットは気を付けたいと思います」とし、決勝ラウンドに向けても「パットを修正していきたい」と意気込んでいた。

 他の日本勢は、西村優菜(スターツ)が5バーディー、ボギーなしの67と通算1アンダー、53位で決勝ラウンドに進んだ。勝みなみ(明治安田生命)は74で通算2オーバーの67位、笹生優花は72の通算5オーバーの98位、野村敏京は74のラウンドで通算9オーバー、127位で予選落ちした。