男子マラソンの川内優輝(36)が9日、ツイッターを更新。ドーピング検査回数で「歴代1位」になったのではないか…とつづった。
川内は7日(日本時間8日)にカナダで行われた「バンクーバー・マラソン」に出場。2時間17分05秒で優勝した。
優勝したことでレース後にはドーピング検査が行われ、川内は「これまで日本、アメリカ、オーストラリア、ドイツ、ブルガリア、ロシア、韓国、台湾、フランス、カタール、イギリス、スウェーデンなどでドーピング検査を受けてきましたが、改たにカナダが加わりました」と投稿した。
川内はドーピング検査の際、検査員から「何回くらい受けたの?」と聞かれ「多分90回くらい」と答え、検査員を驚かせたという。
川内はこの詳細を引用した上で「日本のマラソン選手ではドーピング検査を受けた回数も国数も多分歴代1位ではないでしょうか?」と振り返っている。












