岸田文雄首相(65)が13日に放送される日本テレビ系「世界一受けたい授業 サミット直前岸田内閣総理大臣特別授業!」に出演する。
自民党関係者などによると、同番組のテーマは「総理の仕事、5月19日から開催される先進7か国首脳会議(G7広島サミット)」。同番組では総理大臣になったら行う行事や外交、総理の仕事をわかりやすく解説し、クイズで紹介するという。
「岸田総理総裁のバラエティー番組スタジオ出演は、初めてです。現職の総理大臣がバラエティー番組出演するのは故・安倍晋三元首相がフジテレビ系『ワイドナショー』に出演以来になるでしょう」(自民党関係者)
一方、岸田首相は韓国訪問を終えて8日に政府専用機で帰国した後、党本部で開かれた役員会に出席した。
ゴールデンウイーク中には日本の総理大臣として12年ぶりに訪韓し、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領と首脳会談。「日韓シャトル外交を本格的に軌道に乗せることができた。今回の訪韓では、大統領就任後、初めての公邸での夕食会が催され、(尹氏と)お互いの信頼関係を深める機会となりました。この訪韓を節目として、日韓新時代を作っていきたい」と党役員たちに語った。
また、石川県能登地方で最大震度6強を記録した5月5日の地震については「地元とも緊密に連携しながら警戒感を持って対応していきたい。私も馳知事と電話で連絡と取りながら、地元とも意思疎通をはかりながら、緊張感を持って引き続き余震等にも備えていきたいと思っている」と語った。












