DeNAの左腕・石田健大投手(30)が4日に行われる広島戦(横浜)に、中7日で先発登板する。

 開幕投手を任された3月31日の阪神戦(京セラ)こそ、4回しか投げられず負け投手となった。しかし、直近3試合は自責点0で、今季防御率1・13、2勝1敗と好調ぶりがうかがえる。

 中7日での登板に関しては「いつもより1日多く間が空いている。その1日を追い込むのか、リカバリーに当てるのか、トレーナーとも話しながらやってます」。

 その上で「ボールの投げる感覚だけは、間が空いているので忘れないようにしている。体もケアしながら状態を作っている」と調整方法を説明した。

 首位を支える先発陣にも触れ「(2日に好投した)ガゼルマンもそうだし、ずっと仕事ができている。僕自身もその流れに乗って投げられれば」と意気込んだ。