レジェンドから〝太鼓判〟だ。男子ゴルフの国内、欧州ツアー共催試合「ISPS HANDA欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」最終日(23日、茨城・PGM石岡GC=パー70)、51位から出た石川遼(31=CASIO)は4バーディー、2ボギーの68で回り、通算5アンダーの31位でフィニッシュ。「ショートアイアンで打ってバーディーも取れた。良かったと思います」と収穫を口にした。
決勝ラウンドの2日間は、メジャー通算4勝を誇るアーニー・エルス(53=南アフリカ)と同組でプレー。「昔の話もしたし、聞いたりもした。僕が生まれてから、ずっと第一線で活躍している。すごいなと思います。こんな成績でしたけど『いい感じだから、そのまま頑張って。たくさん勝てるように頑張って』と言ってもらえたので。ありがたい経験をさせてもらいました」と刺激を受けた様子だった。
試合は1打差2位から出たルーカス・ハーバート(オーストラリア)が通算15アンダーまで伸ばし、アーロン・コカリル(カナダ)とのプレーオフを制して逆転優勝を飾った。










