米女子ツアーメジャー初戦「シェブロン選手権」2日目(21日=日本時間22日、テキサス州のカールトンウッズ・クラブ=パー72)は日没サスペンデッドとなり、2位スタートの古江彩佳(22=富士通)が2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの75と崩れ、通算1アンダーの暫定36位に後退した。
前半を1バーディー、1ボギーとして迎えた後半。10、14番でボギーが来てしまう。15番でバーディーを奪うも、最終18番パー5で痛恨のダブルボギー。2打目が池につかまり、4打目で乗せてから3パットだった。古江は「ショットもパットも悪くて、1日流れが悪かった」と肩を落とした。
この日は朝方まで強い雨が降った影響で水分をたっぷり含んだコースコンディションに苦しめられた。飛ばすタイプではないだけに、ランが出ない状況では2打目の距離が残り、「バーディーチャンスにつけられなくて厳しいラウンドだった」。上位を追いかける第3ラウンドに向けては「修正してアンダーで回れるようにしたい」と巻き返しを誓った。
第2ラウンド未消化ながら、西郷真央(島津製作所)が、インスタートの6番まで終えて通算3アンダーの暫定17位で日本勢トップ。そのほか畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は72で回り、通算2アンダーの26位につけている。










