日本サッカー協会は21日、森保ジャパンが6月の活動でエルサルバドル(15日、豊田)、ペルー(20日、吹田)と対戦すると発表した。
世界ランキング20位の日本は、同75位のエルサルバドルと2―0で勝利した2019年6月以来2度目の対戦となる。同21位のペルーとの対戦成績は1勝2分け2敗。直近の試合は11年6月で、このとき0―0で引き分けた。
森保一監督は「中南米の実力ある2チーム。接戦になるかと思うが、これまで積み上げてきたベースを生かしつつ、新しいチャレンジも視野に入れながら熱い試合を繰り広げたい。今からこの2試合が楽しみ」と日本協会を通じてコメントした。
新生森保ジャパンは、3月から活動をスタートし、ウルグアイと1―1で引き分け、コロンビアには1―2で敗れた。










