ポルトガル2部オリベイレンセのカズこと元日本代表FW三浦知良(56)が14日(日本時間15日)、ホームのファレンセ戦で初めて公式戦のベンチ入りを果たした。プレー機会はなく、デビューは持ち越し。試合も1―2で敗れた。
2月にJ1横浜FCから今夏までのレンタル移籍で加入。2月26日の誕生日に会見した際には「筋肉系の細かな小さな問題が度々起こってコンディションが上げ切れていないのが現状」としながらも「ここにいられることを幸せと思っている」と語っていた。4日にはポルトガルに遠征したなでしこジャパンを激励し、7月開幕のW杯に優勝したら「バラを贈ります」と約束した。
英紙「デーリー・メール」は、オリベイレンセ入りが決まった際、カズについて「現在、世界最高齢のプロ選手」「60歳までプレーすると主張」などと紹介し「新しいクラブで得点を挙げれば欧州最年長のプロゴールスコアラーになる」と報じていた。












