ドイツ1部Eフランクフルトは12日、日本代表MF鎌田大地(26)が今季限りで退団すると発表した。
クラブは公式サイトで「6年間在籍した26歳は、契約を更新しないことを決め、シーズンの終わりにクラブを去る」と報告。スポーツ・ディレクターを務めるマルクス・クローシェ氏は「鎌田大地はここ数年、Eフランクフルトで非常に優れた選手に成長し、昨シーズンのヨーロッパリーグ優勝にいたるまで、クラブのスポーツ発展に貢献してきた。大地にはクラブに残ってほしかったが、それは選手の気持ちとは一致しなかった。彼のクラブへの貢献に感謝するとともに、彼の今後の成功を祈っている」とコメントした。
鎌田の来季について、ドイツメディアは「SPORTBUZZER」は、「鎌田はボルシア ドルトムントを含む多くのトップクラブとウワサになった。ただ、海外のクラブを好んでおり、とりわけ、アトレチコ・マドリーがバルセロナが目をつけている」と伝えている。










