スペイン1部レアル・マドリードが、エースのフランス代表FWカリム・ベンゼマ(35)の後継者としてドイツ1部Eフランクフルトのフランス代表FWランダム・コロムアニ(24)をリストアップした。
日本代表MF鎌田大地(26)のチームメートとなるコロムアニについて、同国メディア「todofichajes」は「彼は素晴らしいシーズンを過ごしている。W杯後に11ゴール2アシストを記録、すでに37試合で19ゴール12アシストをマークしている実績のあるストライカー」とし、「コロムアニの素晴らしいパフォーマンスはRマドリードなどのビッグクラブに引き継がれる」と指摘した。
Rマドリードはかねてベテランの域に入ったベンゼマの後継者となるストライカー探しに取り組んでおり、イタリア1部ACミランのポルトガル代表FWラファエル・レオン(23)、同1部ナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(24)、イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属するブラジル代表FWガブリエルジェズス(26)の名前が浮上している。
同メディアは「Rマドリードはベンゼマの後任候補として、コロムアニがチームに合うと信じている」と報道。イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドもリストアップしている中、移籍金1億ユーロ(約143億円)とされるストライカーの動向が注目される。







