ドイツ2部デュッセルドルフが11日、日本代表MF田中碧(24)が右膝内側靱帯の断裂と診断されたことを発表した。

 デュッセルドルフは公式ツイッターで「検査の結果、碧は右膝の内側靭帯を断裂していることがわかりました。これにより、日本代表のMFはしばらくの間チームから離脱することとなります。碧、お大事に」と発表。今季中の復帰は絶望的となった。

 田中は9日に行われたビーレフェルト戦で、後半30分に負傷で交代。無念の長期離脱となってしまった。

 森保ジャパンでは主力に重傷者が相次ぎ、3月にはDF冨安健洋(アーセナル)が右膝を手術。そのためファンやサポーターからはネット上で「冨安に加えて田中碧まで大きい怪我かあ」「冨安健洋に続いて田中碧が右膝内側靭帯断裂。今季絶望。日本代表に大打撃。痛すぎる」と森保ジャパンへの影響を危惧する声が上がっている。

 まずは2人の回復を願うばかりだ。