5日放送のTBS系「ひるおび」では、米メジャーリーグのレッドソックス・吉田正尚外野手が放った「グリーンモンスター越え」本塁打の話題を取り上げた。
吉田は日本時間の4日のパイレーツ戦で本拠地フェンウェイパークの左翼にそびえる巨大フェンス「グリーンモンスター」を越える初本塁打を放った。
日本人選手でグリーンモンスター越えの本塁打を放ったのは、井口資仁、岩村明憲、大谷翔平以来、4人目。番組では2021年5月に放った大谷のグリーンモンスター越えと比較。打球の速度を比較すると大谷の打球速度が時速163・6キロ、吉田が168・3キロと吉田の打球速度が上回っており、改めて吉田の能力の高さを証明した。
ただ、野球評論家の里崎智也氏は「これ、大谷選手の場合は当てただけだった。右手一本でグリーンモンスター越えして163キロ出すのはすごいなあと…」と大谷のすごさを再認識。これにはMCの恵俊彰も「結局、大谷さんすごい、という話しになってしまう」と苦笑するばかりだった。











