フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに対し、サポーターからブーイングが飛んだことに、フランスのレジェンドFWがお怒りだ。
2日、PSGはホームでリヨンに0―1で敗れ、リーグ戦2連敗を喫した。試合前にメンバー紹介でメッシの名前が呼ばれると、一部のサポーターからブーイング。これに対し不快感を示したのが、メッシとバルセロナで同僚だった元フランス代表FWのティエリ・アンリ氏だ。
スペインメディア「フットボール・エスパーニャ」によると、この試合の解説者を務めたアンリ氏は「パルク・デ・プランスからブーイングが聞こえてくるなんて恥ずかしいことだ。今シーズン13ゴール13アシストを記録している、チーム最高の選手の一人に口笛を吹いてはいけない」とキッパリ。「個人的には、彼がバルセロナで、ヨーロッパでキャリアを終えるのを見たい。サッカーを愛するなら、彼はバルセロナに戻るべきだ」とリスペクトを受けられないPSGではなく、バルセロナへ戻った方がいいと忠告した。
古巣・バルセロナ復帰も取り沙汰されているメッシ。今後の選択へ、熱い注目が集まっている。









