フィギュアスケートの世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)の男子で銀メダルを獲得した車俊煥(チャ・ジュンファン、22=韓国)を一目見ようと、会場内でプチハプニングが発生した。
かつて子役として活躍した車俊煥は、昨年の四大陸選手権で優勝。北京五輪でも5位入賞を果たすなど、有望株の1人だ。さらにスケートの才能もさることながら、端正なルックスも話題に。現地では〝韓国の羽生結弦〟と称されることもあり、多くのファンが今大会も会場に駆けつけた。
26日にはエキシビションに出演。その後、会場内のグッズコーナー付近に姿を現した。休憩時間だったため、瞬く間に人だかりが。多くのファンがカメラを構えた。「ちゃんと(写真)撮れていた?撮れていなかったらどうしよう」と話すファンや、車俊煥のボードを持つファンの姿が確認できた。
ただ、通路がふさがれる事態となりスタッフが「道を開けてください」と呼びかけるなど、ちょっとしたドタバタ劇が繰り広げられていた。












