青山学院大学陸上部の原晋監督(56)が20日、ツイッターを更新。改めて、高校野球の選手のパフォーマンスに言及した。
原監督は18日に行われた選抜高校野球の東北高校と山梨学院の試合で、東北高校の選手が相手の失策で出塁した際、WBCで注目されているペッパーミルパフォーマンスをし、塁審に注意されたことについて「いまだにこんな管理者(審判)いるんだ!? 世の中個性を大切にしようと言っているのに、他者を侮辱行為してないパフォーマンスに対して制限するなんて不思議でならない」と投稿した。
この投稿が反響を呼び「全くもって意味不明」と賛同する声がある一方「相手のエラーに対してやることはよくない」などと指摘する声も多数寄せられた。
原監督はこの反響に「370万を超えるインプレッション。高校野球の社会的価値を改めて感じます。ご意見有難うございます」と驚きと感謝の気持ちをつづった。
その上で「どの時代においてもこれからも人を侮辱する行為はあってはならない。しかし、スポーツをする者、見る者、支える者の価値観は変わらなければならない!長く続くスポーツ界の悪しき体質見直さなければ…」と改めてスポーツ界の古い体質を変える必要性を訴えた。












