“格闘王”前田日明氏(64)がオカルト話全開! トークイベント「前田日明VS山口敏太郎 禁断のオカルトライブ」がこのほど神奈川・横浜のA・F・R YOKOHAMAで開催され、対談形式でオカルトを語り尽くした。格闘王の意外な知識の深さにオカルト評論家・山口敏太郎氏(56)も大満足な対談となった。以下はそのダイジェスト。
山口 オカルトって前から好きだったんですか?
前田 大好きです。幼い頃から童話のようにオカルト本を読んでました。
山口 ウルトラマンが好きだというのは聞いたことがありました。
前田 ウルトラマンにはシンパシーありますから。ウルトラマンの中にハヤタ(隊員)がいるっていうシチュエーションがね、共感できて。今でも着ぐるみの中に前田日明がいるような違和感を感じて生きています。
山口 一昨年、アメリカがUFOならぬUAP(未確認航空現象)が存在すると認めました。
前田 その通りだと思います。UFOらしきものは結構、見たことありますから。何となく空を見上げたら、そこに浮いてたっていうことが何回もあります。
山口 じゃあ、そのUFOはどこから来たんだと思いますか?
前田 地球では哺乳類が人類に進化し、わずか数百万年で現在の文明を作り上げた。恐竜は2億年近く地球上で繁栄したのに、そこから進化した知的爬虫類がいないというのはおかしい。エイリアンと呼んでいるものは何億年もかけて爬虫類から進化したレプティリアン(爬虫類型エイリアン)じゃないかなと思います。それが地球で起きたことなのか、他の星なのか。
山口 たしかに、ヨーロッパ文明は20万年前にレプティリアンが作った文明で、生き残りが地中の亜空間に住んでいるという説があります。
前田 爬虫類が進化に進化を重ねて、人類の文明をはるかに超越し、肉体を持たず、電脳的なデータ生物みたいな形で今、地球にいるんじゃないかな。それを見た人が霊とか神様とかUFOだって騒いでいるんだと思いますよ。
山口 今、12次元まで存在すると言われていて、僕は5次元から別の人類がこの3次元に来て、それをわれわれがエイリアンと呼んでいるんじゃないかと思うんです。
前田 1947年にUFOが墜落したロズウェル事件があって、その時に生き残ったエイリアンを介護した女医さんがいたんです。エイリアンとはテレパシーで会話したそうですが、その話の中でエイリアンとしてまとっている肉体は仮のもので、大事なのはデータの集合体である魂らしいですね。ところが地球は監獄のような場所であり、元の場所に戻れなくなった。地球内で輪廻転生というか、データとして転生し続けているそうです。そんな彼らからすると、人類は虫みたいなもんじゃないかな。データという話で言えば、この世の中は仮想空間だという説がありますね。
山口 バンク・オブ・アメリカのアナリストが「人間は50%の確率で仮想空間の中で生きているにすぎない」という研究結果を発表しましたね。じゃあ、その仮想空間は誰が作ったのかという疑問になります。エイリアンなのか…。
前田 われわれは脳のデータを移植され続けている存在なのかもしれないね。











