スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(21)が「歴史をつくる」と宣言した。同国「Eitb」など各メディアが伝えている。
欧州リーグ(EL)決勝トーナメント1回戦第2戦ローマ(イタリア)戦(16日=日本時間17日)に臨む久保は記者会見に出席し、アウェーの第1戦を0―2で落としていることについて「彼らがホームで勝利したのだから私たちもホームで勝てないわけではない。第2戦で良いプレーをすれば、そうなるはずだ。勝利するチャンスはあるが、そのためにはゴールを決めなければならない。これまでの試合ではできていない」と逆転勝利に意欲を高めている。
その上で久保は「自信を持って戦う必要がある。3得点が必要な状況で最初の10分でゴールを奪うのが理想。ベストを尽くし、前に進み続けて、シュートを打たなければならない」とし「クラブの歴史の一部になりたい。0―2から逆転し、準々決勝に進出したチームの一員になりたい。そして10年後にも語り継がれるようになりたい」と語った。
今季の久保は好プレーを示し、チャンスをつくり出しているものの得点数は伸びていない。大一番で結果を出せるだろうか。











