国内女子ツアー「明治安田生命レディス」初日(9日、高知・土佐CC=パー72)は、雷雲接近による中断を経てサスペンデッドとなり、39人が第1ラウンドを終了できなかった。
ホステスプロの勝みなみ(24=明治安田生命)は5バーディー、1ボギーの68でホールアウト。暫定7位につけた。「ゴルフ自体は全体的に悪くはなかったが、バーディーチャンスについても入らなかったり、逆に木に当たってもラッキーでフェアウエーに出てきたり、そんな1日だった」と振り返った。
インスタートの最終9番パー4でバーディー締め。「いい流れで終われたので明日にもつなげられるように、自信をもってやっていきたい」。第1ラウンドの残りは、2日目(10日)の午前7時30分から再開予定だけに、この日中にホールアウトできたのはプラス材料だ。
暫定首位は、10バーディー、1ボギーの63で回った9アンダーの佐久間朱莉(20=大東建託)。ツアー初優勝へ向けて好スタートとなった。












