J1・C大阪の元日本代表MF香川真司(33)が、FC東京とのルヴァンカップ1次リーグ初戦(8日、ヨドコウ)で今季初先発する可能性が高まった
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今季から古巣に復帰した香川は今季リーグ戦開幕から3試合、いずれも後半26分から出場。徐々にコンディションも上がっている状態だ。1―2で逆転負けした4日の浦和戦後には、ルヴァンカップのFC東京戦に向けて「個人的にはいろんなことを試せる場所。試合を頭からやりたい」とスタメン出場に意欲を示した。
7日にオンラインで取材に応じた小菊昭雄監督は、香川について「一つ言えるのは、キャンプ後に彼が合流して約1か月。コンディションであったり、ケガのリバウンドだったり、そういったことが非常に安定している。選手の個々の特長、チーム戦術の理解は、この4週間でいい準備ができた段階。先発でできる準備は整ったと思う」と先発起用を示唆した。
チームは開幕からリーグ戦3試合を消化して未勝利(2敗1分け)。いずれの試合も香川が後半途中出場した後に失点している。中心選手としてチームを今季初勝利へと導いて存在感を発揮したいところだ。











