第5回WBCでV奪回を目指す侍ジャパンは4日、中日との壮行試合(バンテリン)で4―1と快勝した。
投げては先発・佐々木朗(ロッテ)が日本人最速タイとなる165キロをマークするなど、3回1安打無失点と好投を披露。打っては岡本和(巨人)が待望のチーム本塁打1号となる決勝弾を放つなど突き放し、攻守の歯車をガッチリとかみ合わせた。
試合後、壮行セレモニーが行われ、乃木坂46の久保史緒里からファン代表の寄せ書きを受け取った栗山監督は「名古屋でこれだけたくさんの皆さんの大きな声援がしっかり我々、選手の胸に届きました。その思いを持って世界一に向かって全員で戦ってきます。ぜひ皆さん、我々と一緒に戦ってください。行って参ります」と決意表明を行い、観衆から大きな拍手と声援が送られた。












