浜松オートのSG「第36回全日本選抜オートレース」は24日に3日目を行った。2日目まで連勝で進んでいた岩見貴史(39=飯塚)は、3日目5Rの準々決勝戦で4着となり連勝はストップしたが、気配は変わらず悪くない。
レース後は「スタートのタイミングが少し遅れ、浮いてしまったけど1コーナーはうまく潜り込めたと思います。道中も(試走タイム)3・28の永井(大介)さんに付けても、そん色なかったしエンジンはいい」としっかり戦力を分析していた。
近況は地元でも高いレベルで安定。好走が続いているが、今大会はワンランク上の仕上がりだ。「地元でも練習ではいいけど、ナイターとかミッドになると感じが変わっていた。でも今回は昼間開催だし、普通マフラーなので合わせやすい」と練習通りの動きに納得で「準決勝は先手が取れるかどうか。取れれば押し切れる足はあると思う」。
クラッチ調整を施して臨む4日目(25日)の準決勝12Rは、スタートに集中するだけだ。












