参議院の懲罰委員会で「議場での陳謝」の懲罰が決まったNHK党のガーシー参院議員が22日、帰国して陳謝する意向を示した。複数のメディアが報じた。
懲罰委員長・鈴木宗男氏(日本維新の会)は、自身のブログで「公開議場(本会議)における陳謝」の懲罰を科すべきものと決定される」と報告。「陳謝」について「本人がただ謝るのではなく、参議院規則第241条により懲罰委員会が起草したものをガーシー議員が読み上げるのである」と説明した。
宗男氏は「その文案は極めて厳しく、本人にとっては屈辱的とも言えるものである。読者の皆さんに陳謝文案をお知らせしたい」陳謝文案を掲載。「あとは、27日11時までに、次の本会議に出席するのか、本人からの返答を待つだけである。懲罰委員長として、一つの区切りをつけられて、ホッとした次第だ」と締めくくった。











