スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(21)が18日、ホームのセルタ戦で先発し、見事な先制アシストを決めた。
前半5分だった。中盤でボールを受けると、ドリブルで相手DFを見事な切り返しで抜き去ると、ドンピシャのタイミングでFWミケル・オヤサバルへスルーパスを供給する。これがニアにぶち込んだオヤサバルの先制点に。前半戦は負傷で離脱していた10番の、今季リーグ2点目をお膳立てした。
その後は攻守に躍動し、後半32分にはペナルティーエリア内右へフリーで侵入するも、シュートはゴール右へ抜けて得点ならず。この日は1―0の後半38分までプレーしたが、後半30分から10人となった相手に、アディショナルタイムにオウンゴールで追いつかれ、勝ち点1にとどまった。
久保は、3試合連続で試合の最優秀選手(MOM)となったが、喜べない結果となってしまった。












