J1C大阪の元日本代表MF香川真司(33)は、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ(37)の〝代役〟だった?
英紙「デーリー・エクスプレス」によると、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏(44)が、自身のユーチューブチャンネルで、モドリッチ絡みの昔話を披露。自身がマンチェスターUに在籍していた2012年夏に、トットナムからの移籍を希望していたモドリッチ獲得を上層部に進言したことを明かした。
しかし同氏によると、モドリッチもマンU入りに前向きだったようだが、ドルトムント(ドイツ)から香川を獲得することが決まっていたという。そのためモドリッチ取りは流れ、レアル・マドリード入り。その後のモドリッチは、クラブと代表で大活躍を続けている。一方の香川はマンUで輝けず、2シーズンでドルトムントに戻った。
あくまで結果論だが、同紙は「赤い悪魔は(モドリッチの)代わりに香川真司と契約し、香川はオールド・トラフォード(マンUの本拠地)の失敗作となった」と指摘している。












