男子ゴルフのアジアツアー「インターナショナルシリーズ・オマーン」最終日(12日、オマーン・アルムージG=パー72)、首位で出た金谷拓実(24=Yogibo)が5バーディー、4ボギーの71で回り、通算10アンダーでアジアツアー初優勝を飾った。

 高額賞金で知られるシリーズで、金谷は優勝賞金36万ドル(約4700万円)を獲得した。