2大スーパースターに明暗――。フランス1部パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(35)が、英紙「ガーディアン」選定の2022年トップ100選手で1位に返り咲いた。
20、21年はポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(現バルセロナ)が1位だったが、メッシは、19年以来となる同ランキングトップとなった。フランスリーグ2年目となった今季は所属クラブで好調ぶりを発揮し、カタールW杯で母国を36年ぶり3度目の優勝に導くなどの活躍が評価された。
かねて比較されてきたポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(アルナスル)は、21年の8位から一気に51位へ後退。今季に入って出場機会を減らしたマンチェスター・ユナイテッドを昨年11月に退団し、サウジアラビア行き。カタールW杯でも先発落ちするなど、評価を上げられなかった。
そのほか主な選手では2位にフランス代表FWキリアン・エムバペ、3位に同FWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)が入り、4位はノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(マンチェスター・シティー)。レバンドフスキは7位に後退した。アジア勢は26位の韓国代表FW孫興民(トットナム)のみで日本人選手はいなかった。









