れいわ新選組の山本太郎代表(48)が16日、国会内で会見し、昨年10月からうつ病で、休職していたお笑いコンビ「浅草キッド」の水道橋博士参院議員(60)がこの日、議員辞職届を提出したことを明かした。
博士は昨年の参院選に当選後、10月にうつ病と診断され、休職していた。
当初から「迷惑をかけたくない」と議員辞職を希望していた博士だが、山本氏は「最も不調をきたしている混乱状態の中で、物事の決断を行うのは避けたほうがいいとの医師からのアドバイスで、今は決断しない」と年内は休職の判断をしていた。
継続的に博士からは強い議員辞職の希望があり、「今の博士の判断は、不調の影響による極端な判断ではない」との医師からの診断が出たことで、れいわ側は辞職を受け入れたという。
山本氏は「博士には感謝しかない。先々、れいわの一員として活躍いただけるように博士を支えていきたい」と話した。












