結成15年以内の漫才日本一を決める「M―1グランプリ2022」で1日、東京会場で行われた3回戦から準々決勝に進出した75組が発表された。

 そのうちの1組であるマッハスピード豪速球は、坂巻裕哉とガン太のコンビ。ガン太はかつて、れいわ新選組の水道橋博士参院議員(60)の運転手を務めていたことがある。博士はこの日、うつ病と診断されて休職していることが明かされた。

 マッハの2人はこの日、合格者が発表される午後7時から、自身のユーチューブチャンネルで生配信を行った。合格者が発表される前にガン太は「博士にいい報告ができればいいんだけど」と話していたが、その言葉通り、見事に準々決勝進出を果たした。