現在開催中の全国高校サッカー選手権が中国でも注目度が急上昇している。
中国では選手権の話題がたびたび脚光を浴びており、同国メディア「足球姐視界」は準々決勝の東山(京都)―日体大柏(千葉)戦に注目した。
「日体大柏のペナルティーエリア内での間接FKで、東山が予想外の11人全員がゴールに立って壁となり、スペクタクルな光景を見せた。11人の壁に阻まれ、日体大柏は得点チャンスを逃した」とイレブン全員で壁をつくった様子を取り上げた。
そして「最終的に東山が日体大柏をPK戦で破り、全国高校サッカー選手権大会のベスト4は、鹿児島の神村学園と岡山の岡山学芸館、京都の東山と熊本の大津となる」と大詰めとなる準決勝の行方にも着目した。
中国ではカタールW杯でも森保ジャパンのドイツ戦が同国の視聴率1位を獲得するなど日本サッカー界への人気が高まっている。高校サッカーへの関心も強いようだ。












