新日本プロレス5日の大田区総合体育館大会で行われた「KOPW2023争奪4WAYマッチ」は鷹木信悟(40)が制しタイトル保持者となった。
前日4日東京ドーム大会の時間差バトルロイヤルで勝ち残った鷹木、グレート―O―カーン、矢野通、SHOによる4WAY戦。SHOのセコンドとして「ハウス・オブ・トーチャー」のEVIL、高橋裕二郎、ディック東郷が介入してくるが、鷹木とオーカーンが共同戦線を張って排除する。
4者が入り乱れる攻防からオーカーンが矢野にエリミネーターをさく裂させてカバーするが、鷹木はスライディングエルボーでカット。オーカーンが悶絶するスキに矢野をラスト・オブ・ザ・ドラゴンで沈めて3カウントを奪ってみせた。
今年から新設されたベルトを獲得した鷹木は、前日4日の東京ドーム大会でIWGP世界ヘビー級王者のオカダ・カズチカに挑戦表明していた。この日のメイン終了後のリング上でオカダに詰め寄り「宣言通り、このKOPWのベルト奪取したぞ。まさかこれでも実績が足りないなんて言わないよな? 猪木さんは言ってたよな。いつ何時、誰の挑戦でも受けるって。お前に本当に闘魂があるなら、俺の挑戦を受けてみろ」と再要求。オカダもこれを受諾したため、IWGP世界王座挑戦が決定的となった。











