今後はいずこへ――。カンボジアサッカー連盟は、同国代表の実質的な監督を務める元日本代表MF本田圭佑が、5月の東南アジア競技大会終了後、同国代表のゼネラルマネジャー職を辞任すると発表。本田も自身のツイッターで「Thank you 残すは集大成である5月のSea Games.(5月の東南アジア競技大会)」と投稿した。
本田は2018年8月にカンボジア代表の実質的な監督に就任。2日に行われた三菱電機カップ(東南アジア選手権)の1次リーグタイ戦に1―3で敗れ、決勝トーナメント入りを逃した。この試合が、同国A代表を指揮した最後の試合となった。今後は、U―22カンボジア代表の実質的な監督として5月の東南アジア競技大会まで活動を続ける。
この発表を受け、ネット上などでは、〝第二次森保政権〟への入閣待望論も上がった。先月28日に森保一監督の続投が発表されたときに本田は自身のツイッターで「日本代表監督が続投。まーそこにはサプライズないけどな。」と反応し、〝4年後は本田監督〟などの書き込みも見られた。まだ現役を引退していないだけに、新たなクラブでプレーする可能性もあるが、果たして…。












