森保ジャパンがカタールW杯1次リーグ最終戦のスペイン戦(1日=日本時間2日)を控えた30日、元日本代表MF本田圭佑(36)がインスタライブを配信した。

 日本は初戦のドイツ戦で2ー1で歴史的勝利を挙げる一方で、続くコスタリカ戦で0ー1で屈辱的な敗北。本田は「僕は前に向いている」「まだ可能性がある」と日本の突破を願いつつも、これまでの結果について「ドイツに勝ってコスタリカに負けるより、逆のほうが良かった。ドイツに負けてコスタリカに勝ったほうが(日本サッカーが)〝ちゃんと進んだ感〟を感じるにはいい。(ドイツ戦が)強運だったことは間違いない。何回もやるのは難しい。このまま敗退したら、日本のサッカーの未来が心配になる」と持論を展開した。

 また、ユーザーから日本代表監督に就任する可能性について問われると「オファーがあれば、いつでもやります。ライセンス? そこは今も(カンボジア代表で)ライセンスを持っている人と一緒にやっている。問題ない」ときっぱり。「監督としてW杯優勝を目指している。その第一歩としてカンボジアを指揮している」と指揮官として世界の頂点を目指すことに意欲を示した。