元日本代表MF本田圭佑(36)が28日、SNSで批判が殺到しているDF伊藤洋輝(23=シュツットガルト)を擁護した。
カタールW杯1次リーグE組第2戦(27日)でコスタリカに0―1で敗れた試合で途中出場の伊藤は同じ左サイドのMF三笘薫(25=ブライトン)がフリーでもパスを出さない場面があり、消極的なプレーとして本田にダメ出しされた。さらに失点したシーンにも絡んでいたことから自身のインスタグラムに「お前のせいだ」など厳しい意見が寄せられている。
こうした状況に本田は自身のツイッターを更新し「伊藤洋輝さんに関して。安易な批判はやめるべき。監督が指示してない可能性もある。選手ってのはコーチング1つで1流にも2流にもなりえる」と書き込んだ。
このつぶやきについてコメント欄には「おっしゃる通り」「本田さんから監督の重要性が聞けてうれしい」「そうやって声をあげて選手を守ってくだされ」「批判はよくない」「三笘以外に攻撃の選択肢がないのが問題」などの意見とともに「結局、応援するしかない」などの声が投稿されていた。











