ソーシャルメディアインフルエンサーで〝ゆづか姫〟としても知られる新藤加菜氏が23日、ツイッターを更新。猫のサブスクサービスに不快感を示した。
ネットを中心に猫のサブスク「ねこホーダイ」が話題となっている。公式サイトによると、月額380円の会員制サービスとなっており、会員は猫を無料で譲り受けることができる。さらに、飼えなくなったら提携シェルターに無料で引き取ってもらうことも可能という。
新藤氏はねこホーダイに言及するつぶやきを引用ツイートし、「命はモノじゃない! サブスクの対象にするなんて絶対にあり得ない!」「最低! なんでこんなことが許されてるの?」と訴えた。
その上で、「ペットと暮らしたいけど、終生飼育する自信がない方は、保護犬保護猫の一時預かりボランティアをしてみるのはどうでしょうか。保護団体が引き取った動物を、里親さんが見つかるまで家庭でお世話するボランティアです」と選択肢を提示した。
新藤氏は動物愛護に力を入れていることでも知られている。そんな新藤氏からすると信じられないサービスというわけだ。












