日本代表MF遠藤航(28=シュツットガルト)が21日、都内で開かれた「メンタルモンスター×デュエルモンスター・トークイベント」に出席して代表の次期主将に意欲を見せた。
森保ジャパンではDF吉田麻也(シャルケ)が主将を務めてきたが、今後の代表活動を白紙にしており、次期代表の主将は不透明な状況となっている。
そうした中で、この日のイベントでともに出席したDF長友佑都(FC東京)から「主将に興味ある?」と質問される場面が。すると遠藤は「興味あるかないかで言ったら、興味ある。キャリアで務めることもあったので。でもキャプテンはなりたいと思ってなれるわけではない。周りの選手や監督から信頼されている選手が選ばれてやるべきなのかと。もちろんそれが自分であればそんなに光栄なことはない。チャレンジしたいと思う」と強い意欲を見せた。
それを受けて長友も「麻也がすばらしかったから。すばらしいキャプテンがいるとみなさんを感動させられるチームになると感じた。航もそれだけのキャプテンシーを持ってると思ったから質問した」と主将の資質に太鼓判を押した。
まだ日本代表の次期監督が決定していないが、遠藤は代表主将の有力候補となりそうだ。










