米国で額に「サクリファイス(いけにえ)」のタトゥーを入れた男が残忍な事件を起こし、指名手配された。
フロリダ州オーランドのオレンジ・カウンティ・シェリフズ・オフィス(オレンジ郡保安局)は先日、ツイッターに「女性を強姦し、手足を切断し、殺害しようとしたブルース・ホワイトヘッド(54)を探している。男のタトゥーは間違いようがない」として、写真を公開し、指名手配した。額に「サクリファイス」というタトゥーを入れている。同保安局が連日、ツイッターで呼び掛けているほどの凶悪犯だ。女性は回復に向かっているという。この男のことを多くの米メディアが14日、報じた。
ホワイトヘッド容疑者は、1986年にデュバル郡で起きた強姦、誘拐、殺人、殺人未遂などの罪で懲役30年を言い渡された。しかし、1987年から服役し、2017年に出所した。20年で出てきたわけだ。
ツイッターでは「出所させるべきではなかった」「20年の服役では不十分だ」「終身刑にすべきだった」など批判の声が多く出ている。











