新日本プロレス7日の長崎大会で、鈴木軍のボス・鈴木みのる(54)が意味深予告を繰り出した。
みのるは現在開催中の「ワールドタッグリーグ」にランス・アーチャーとのコンビで出場。3勝4敗で敗退が決定している。公式戦のなかったこの日の大会ではアーチャー、エル・デスペラードとのトリオでバッドラック・ファレ、石森太二、外道組と対戦した。
デスペラードのロコ・モノのアシストからゴッチ式パイルドライバーで外道を沈めたみのるは「タッグリーグ、(公式戦は)あと2つだな。(シリーズの)最後の戦い、仙台(14日)ですべてを明かしてやろう。俺たちが、俺が何を考えているか」とシリーズ最終戦での〝重大発表〟を予告。「2010年、鈴木軍が始まって、すぐに俺たちのもとにランス・アーチャーがやってきた。俺とタイチとTAKAみちのくとランス、この4人で鈴木軍始まったんだ。今いる鈴木軍、俺たちには、ヤバい、デカい話がある。お前らも覚悟して聞け。新日本、いやこれを見てるプロレスファンよ。俺たち鈴木軍の行く末、最後まで目を離すな。よく見とけ」と不敵に言い放っていた。












