ヘンリー王子とメーガン妃のドキュメンタリーは「爆弾で、王室が想像しているよりも悪い内容になっている」と英紙ミラーが3日、報じた。
米動画配信大手ネットフリックスによるヘンリー王子&メーガン妃のドキュメンタリーシリーズが12月8日にリリースされる。すでに59秒の予告編が公開され、ヘンリー王子は「密室で何が起こっているのか、誰も見ていない」と話していた。かなりの暴露が含まれていると想定される。
ミラー紙に対し、ある情報筋は「ドキュメンタリーの内容は、王室が想像するよりも悪いものになっているようです。それは完全に爆弾で、王室に大きな損害を与えるだろうと言われています」と明かす。
実際、予告編ではヘンリー王子が「密室で何が起こっているのか、誰も見ていません」と言い、その後、アーチー君(3)とリリベットちゃん(1)を連れてきて、「家族を守るためにできる限りのことをしなければなりませんでした」と語った。
同情報筋は「このドキュメンタリーシリーズは、王室を離脱し、米国に移住したヘンリー王子夫妻への応援のうねりを引き起こす可能性がある。これを見た人の多くはヘンリー王子とメーガン妃の味方になるだろう。一方、ヘンリー王子が王室を裏切ったことを許さないと考える人もいるだろう。いずれにせよ、エリザベス女王の死後、ドキュメンタリーがトーンダウンされたという噂が出たが、それは間違っている。衝撃的な内容だろう」と話している。
英王室は〝悪夢〟に備えているようだ。王室関係者によると、ウィリアム皇太子が米国でのアースショット授賞式を終え、帰国したらすぐに、ドキュメンタリーについてチャールズ国王と話し合う準備をしているという。












