【FIFAワールドカップ】スペインのルイス・エンリケ監督が格下の日本に逆転負けを喫したことに激怒した。
スペイン紙「マルカ」によると、指揮官は「サッカーに良いも悪いもない。私は幸せではない。勝ちたかったが、日本が上回った」とし「ハーフタイムに『攻めて来るから気を付けろ』と言ったが、後半が始まると崩壊モードになった。(16強入りも)祝うことは何もない」と不満を口にしたという。
また、2失点目の場面でシュートを打たれる前に、ゴールラインを割ったように見えたことに「偽物に違いない写真を見たことがある。これが本物とはいえない」とし、決勝トーナメント1回戦のモロッコ戦に向けて「改善しなければならない。可能な限り準備する必要がある」と語っていた。












