西武・愛斗外野手(25)が30日、ベルーナドームに隣接する球団事務所で契約更改し、1300万円アップの3300万円(推定)でサインした。
今季は自己最多の121試合に出場し、打率2割4分3厘、9本塁打、28打点、9盗塁をマークした愛斗は「(今年の数字に)納得はしていないが、ちょくちょくいい形は出ていた。バットを短く持って打撃の幅が広がった」とシーズンを振り返った。
一方で、期待されていた外野のレギュラー奪取はならず。目指すゴールデン・グラブ賞については「正直(外野守備は)誰にも負けていないと思っている」と豪語する一方で、「あとはレギュラーとして、打たないと取れないと思う。守備がうまいだけでは取れないと思っている」と課題を語った。
外野のレギュラー定着を目指す愛斗にとって「打率、本塁打、打点、盗塁、全てにおいて高い位置に行きたい」と来季のテーマは明確となっている。












