参院議員で格闘家の須藤元気氏(44)が29日、ツイッターを更新。新型コロナ対策の緩和の動きを歓迎した。

 政府の新型コロナ対策の基本的対処方針から「飲食は黙食を基本とする」との記述が削除されたことを受け、文部科学省はこの日、適切な対策を行えば学校給食時に会話が可能だとする通知を都道府県の教育委員会などに出した。

 須藤氏はこれを報じるニュースを引用し、「大人達が飲み屋で黙食なんかしていないことを考えれば当たり前です。それに好きな子の顔が見えるとモチベーションが上がるので授業中もマスクを外してあげたいです」と歓迎した。

 さらに、実家が居酒屋、自身も経営者とあって、「居酒屋をやっている身として言いますが、飲食中にマスクを付けたり外したりする方が衛生的に悪いと思いませんか?例えばトイレに行くときだけマスクつける方が多いんですが飲食中のマスク着用は終わりにするべきです」と提案した。

 須藤氏は「子どもへのワクチン接種とワクチン後遺症を考える超党派議員連盟」に加盟するなど、ワクチンやマスクなどのコロナ対策に、たびたび疑問を呈している。