元日本サッカー協会会長で日本トップリーグ連携機構会長の川淵三郎氏(85)が24日、ツイッターを更新。カタールW杯で日本代表がドイツに勝利して興奮した気持ちを改めてつづった。

 試合終了直後には「凄い!!凄い!!凄い!!凄いとしか言いようがない」と投稿していたが、興奮は一夜明けても収まらず「朝、未だ興奮冷めやらずです。多くの方からお祝いのメールをたくさん頂きました」と明かした。

 その上で日本のゴールについて「堂安選手のシュートも決まってしまえば簡単なようですがあの場面ではドイツ選手が何度も蹴り上げて枠を外していたようにリードされていただけに余計難しいものです。でも何と言っても浅野選手のシュートは別格でした」と解説した。