20日に開幕したカタールW杯が大盛り上がりを見せている。

 全64試合を無料生中継する「ABEMA」(アベマ)は24日、日本対ドイツ戦が行われた23日の視聴者数が1000万を突破し、開局史上最高数値になったと明らかにした。

 ドイツ戦では前半33分に先制を許すも、後半にMF堂安律(フライブルク)、FW浅野拓磨(ボーフム)のゴールで逆転勝ち。歴史的白星を収めた。さらに「ABEMA」で解説デビューを飾った元日本代表MF本田圭佑(36)の的確な指摘が話題となっている。

「ABEMA」は、「中継中のツイッターのトレンドには、W杯に関するワードが数多くランクインしており『#本田の解説』『#本田さん』というハッシュタグで、現地にて解説を行った本田圭佑氏へ『素晴らしい解説でした』『選手・監督などさまざまな目線での解説が最高でした』などの絶賛する投稿が数多くされていました」と、その反響に目を細めた。

 27日のコスタリカ戦は、テレビ朝日系列の地上波と「ABEMA」にて生中継される予定。開始時間が日本時間午後7時ということもあり、さらなる盛り上がりを見せそうだ。