〝ドーハの奇跡〟を起こした森保ジャパンに対し、韓国紙「朝鮮日報」が1次リーグ突破に太鼓判を押している。

 23日に行われたカタールW杯1次リーグE組初戦でドイツと対戦した森保ジャパンは、MF堂安律(フライブルク)、FW浅野拓磨(ボーフム)のゴールもあって2―1で勝利。大金星を挙げたこともあり、同紙は英公共放送局「BBC」のクリス・サットン氏の「人々はB組を『死の組』と呼ぶが、私はE組がより難しく見える」との分析を示した。

 E組は優勝経験国のドイツ、スペイン、2014年ブラジル大会ベスト8のコスタリカ、前回大会ベスト16の日本の4か国で構成。「ほとんどの人はおそらくドイツがベスト16に入ると予想するが、才能ある選手たちがいる日本を過小評価しないでほしい。ドイツは過去1年間で最も気まぐれな姿を見せた」と指摘した上で、1位スペイン、2位日本の2か国が決勝トーナメントに進むと予想した。

 下馬評が低かった森保ジャパンだが、ここにきて〝神風〟が吹いてきたようだ。