日本代表の森保一監督(54)が22日、カタールW杯1次リーグ初戦のドイツ戦(23日)に向けた公式会見で26人のメンバー全員が起用可能になったと明言した。
森保ジャパンではMF守田英正(スポルティング)が左ふくらはぎの違和感が再発して別メニュー調整が長引き、MF遠藤航(シュツットガルト)が脳しんとう、MF三笘薫(ブライトン)は体調不良で合流が遅れるなど状態面に不安のある選手が多い。
だが会見で森保監督は「26人全員が揃ってトレーニングできているし、明日のドイツ戦は全員戦えるメンバーとして考えられるいい状態になっている」と全員が出場できると断言した。
海外メディアからはドイツ戦のスタメンを問う直球質問も飛んだが「明日のスタートメンバーですけど、そこは明日の試合を楽しみに待っていただければと思う。我々が勝利を目指して戦ううえで、ベストなメンバーを選んで試合に臨みたい」とけむに巻いた。
1次リーグでライバルとなるドイツやスペインではケガ人や体調を崩す選手が相次ぐ中、森保ジャパンは最高の状態で大一番を迎えそうだ。












