絶好調の要因は? 国内女子ゴルフ「大王製紙エリエールレディス」3日目(19日、エリエールGC松山=パー71)、首位から出た鈴木愛(36=チェリーゴルフ)が7バーディー、ボギーなしの64をマーク。通算18アンダーで単独トップを守った。
54ホールで「195」はパー71でのツアー最少ストローク記録を4打更新。鈴木は「キャディーさんのおかげですかね。月曜日にご飯に行った時に『愛ちゃんは結果や優勝にこだわり過ぎているから、それをやめよう。今週は優勝を狙わない』と言われて。えっ?となったけど、確かに結果を気にしすぎて結果が残せていないなと。それぐらいの気持ちでいかないといけないと思いました。頑張った結果、優勝ということであればいい」と絶好調の要因を自己分析した。
ツアー通算17勝を誇る元賞金女王は今季初勝利へ向けて「優勝は絶対に意識するとは思いますが、なるべく自分の気持ちを抑えてプレーしたい。悔いの残らないようにやりたい」。〝優勝〟の2文字を封印し、あくまでも無欲で最終日に臨む構えだ。












