カタールW杯(20日開幕)に向けた森保ジャパンの壮行会が15日に開催され、主力として期待されるMF柴崎岳(レガネス)が前回ロシア大会との〝違い〟を強調した。

 壮行会には体調不良のためまだ合流できていないMF三笘薫(ブライトン)を除く25選手と森保一監督が参加し、日本サッカー協会の「JFA TV」でライブ配信された。

 全選手へのインタビューも行われ、前回の2018年ロシアW杯で活躍した柴崎は「いよいよ始まるなという思い。個人的に4年間いろんな方々に支えられてここにいる」とした上で「前回のW杯は直前で監督が代わったりバタバタしたが、今回は森保監督のもとでいろんなことを積み重ねた」と強調。前回大会の直前にはバヒド・ハリルホジッチ監督が電撃解任されるなどチーム内はドタバタ劇があったが、今回は森保監督のもとで一致団結して時間をかけて強化できたと自信をみなぎらせた。