サッカー元日本代表FW武田修宏氏(55)が6日、島根・松江市で開催された「明治安田生命Jリーグウォーキング in 松江市営陸上競技場」にゲスト参加した。
同イベントはJリーグのオフィシャルパートナー・明治安田生命が推進する健康活動の一環。武田氏も全国各地に足を運んで地元の子供たちからお年寄りまで多くの参加者と交流をしてきた。この日は約300人が参加し、子供たちとグータッチをしたり、拡声器で健康活動などを呼びかけた。
そんな中、こんな一幕もあった。読売クラブと日産自動車が対戦した1991年度の天皇杯決勝(優勝は日産)を見に行ったという〝オールドファン〟からユニホームにサインを求められたときのこと。武田氏は「『(ともに古巣の)今年はJ2・9位の東京V、J2に降格した磐田の監督を』ってお願いされたよ」と明かした。
ともに名門と言われながら低迷が続くだけに、復活を願う声は少なくないようだ。












