JFL鈴鹿ポイントゲッターズのカズこと元日本代表FW三浦知良(55)が30日のティアモ枚方戦(たまゆら陸上競技場)で今季初ゴールを決めたことを受け、盟友の元日本代表FW武田修宏氏(55)が祝福の言葉を贈った。

 カズはPKで55歳246日でリーグ最年長得点記録を更新するメモリアルゴール。現役時代からV川崎(現東京V)や日本代表などで共闘し、鈴鹿で特別コーチも務める武田氏は自身のブログで「カズさん 記録となる最年長ゴール 本当におめでとうございます」と祝福した。

「一日一日の積み重ねが今日のゴールにつながったと思います。休みの日も朝からトレーニング。今日のために時間と努力と節制を積み重ねてきた成果です」とカズのたゆまぬ努力を間近で見てきた武田氏は指摘。「本当にパワーをもらいました。周りはいろんな事をいいますがカズさんの人生全て受け止めて批判せずに頑張っている姿は素晴らしいです。カズスタイルこれからも期待しています」と熱いエールを送った。