米女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」初日(3日、滋賀・瀬田GC=パー72)、渋野日向子(23=サントリー)が1バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの75と崩れ、3オーバーの71位と出遅れた。

 5番で先にボギーが来ると、10番で痛恨のダブルボギー。右ラフからの2打目をバンカーに入れたのが、目玉になってしまい、出すだけとなるなどのトラブルになった。巻き返そうにも、14番でバーディーを取るのがやっとだった。「パターの4~5メートルがショートして、手前で切れてというのが多かったので、そこはもったいないなと思うし、短いのもひっかけて外しちゃったので、すごい残念です」

 前週に続いて国内参戦となった中、今週も多くのギャラリーが渋野組についたが、好プレーを見ることができなかった。渋野は「地元の子供が見に来てくれてたので、その思いもありましたけど、なかなか見せれずだったので、楽しんでもらえたらいいけど…」と肩を落とした。